キレイのココロ

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美容皮膚科でにきびや毛穴ケアを

   

美容形成外科は、整形手術や豊胸、脂肪吸引、しみのレーザー治療や脱毛などで広く知られていますが、「美容皮膚科」という分野をご存知ですか?

皮膚科と同様のお肌のトラブルに対してはもちろん、美容という方向からも肌を熟知する専門医が肌をトータルに診て、
それぞれの患者の悩みに対応してくれる、 そんな女性にとっては嬉しい分野です。

肌の悩みはあっても、皮膚科に行くのは気がひけますよね。
また皮膚科で処方されるのは、美容成分ではなくお薬ですし…。

美容皮膚科はこれからもニーズが増えてくると思います。

〇美容皮膚科とは?

一般の皮膚科はいわゆる「皮膚の病」にかかったときに行くところ。
 湿疹や肌荒れ、かゆみやかぶれ、水虫など明らかな肌のトラブルにかかったときに私たちは皮膚科を受診し、お薬を処方してもらいます。
それに対し、美容皮膚科とは、シワやたるみ、毛穴、にきび・吹き出物など、美容の観点から見た「肌の悩み・トラブル」に対処してくれる科です。
今、テレビで活躍中の西川史子先生は美容皮膚科のお医者さんなんですよ。

また、美容外科とは元々美容整形手術などの「手術」をするところ。
美容皮膚科はそういったことはせず、別のアプローチで肌をケアします。

〇美容皮膚科ではどんな治療があるの?

東京・新宿を始め、大阪や京都、福岡、名古屋など全国に20箇所以上のクリニックを持つ「城本クリニック」での主な施術例からご紹介しましょう。
※こちらのクリニックに限らず、とても一般的な技術です。

<フォトフェイシャル>

フォトフェイシャルとは、肌に光を当てることで肌が本来持っている「美しくなる力」を呼び覚ます美容法。
しみ、そばかす、しわ、くすみ、にきび跡、毛穴、赤ら顔など、あらゆる肌の悩みに効果があります。

メラニンにも届いてダメージを与え、コラーゲンを活性化する効果もあります。
光という意味ではレーザーもそうなのですが、レーザーと比べるとフォトフェイシャルの光はIPL(Intense Pulsed Light)といい、複数の色が集まって一つの光になっているので、肌へのダメージがほとんどなくなるそうです。痛みもありません。メラニンに届いた光は熱に変わり、作用させたい部分だけに効いてくれます。

<フォトRF(オーロラ)>

フォトRFとは、パルスライトという光エネルギーとRFという高周波エネルギーを組合せ、それによるシナジー効果によって、肌のトラブルを改善する美容法。といっても何のことかわかりにくいですね。
フォトRFはフォトフェイシャルに使用されるIPL(光エネルギー)をさらに進化させたもの。
RFエネルギーはその性質からエネルギーを表皮に遮断されずに均等に真皮まで到達させることができます。
さら、ダメージを抑え、逆に効果を上げられる技術なのですね。

<ヒアルロン酸注入>

ヒアルロン酸は美容に興味のある人なら誰でも知っている成分。
元来私たちの真皮層が持っている成分で、保水力が高く、肌のハリやうるおいを保つ効果は抜群です。
ただ、残念なことにヒアルロン酸は年齢を重ねるごとに減少してしまい、それがシワの原因の一つにもなっているんです。
ヒアルロン酸配合の化粧品は表面からこれを補うことで肌を美しくする効果がありますが、皮膚は栄養分を吸収することはできませんので、ごく表面をカバーすることしか出来ません。美容皮膚科では肌にヒアルロン酸を注入することで肌のハリを取り戻そうという技術。プチ整形でも広くおこなわれていますね。
同じく、美容成分を肌に注入する技術としては、他にボトックス注入、コラーゲン注入などがあります。

<ケミカルピーリング>

ケミカルピーリングとは、グリコール酸(フルーツ酸の一種)などの酸を肌に塗布し、古くなった角質をはがして、新しい肌が生まれるのを促進する美容法です。
不規則な生活を送っていたり、年齢を重ねると、肌が正常に生まれ変わるターンオーバーがうまく機能せず、肌がくすんだりするトラブルのもとになります。美容液や洗顔料にもAHA配合のものが多くありますよね。
肌を生まれ変わらせる技術ですので、くすみだけでなく、肌のトラブル全般に効果があります。
にきびやにきびの跡には特にいいようですよ。

<その他>

ライトプリペア(毛穴レーザー治療)・ポラリス(電気エネルギーの刺激でハリを)・ビタミンCイオン導入(イオン導入器で皮膚に浸透)など

 

現在、美容皮膚科はどんどん増えている分野。
口コミ情報も同様に増えていますので、インターネットなどでそのクリニックの施術内容や評判などをよく調べて訪ねましょう。

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