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まつ毛パーマとは?~きれいなカールを持続させる方法

   

アイメイクの中でも、まつ毛・マスカラはとても重要なポイント。
濃く長く、そしてクルンと綺麗なカーブのまつ毛は、ナチュラルさを保ったままグッと目を印象づけてくれますよね。
最近主流のアイメイクに重点を置いたデカ目メイクにも絶対欠かせない部分です。

まつげパーマ イメージ画像

マスカラを塗る前にビューラーでまつ毛をカールする人も多いのではないでしょうか。
でも、これが結構難しいですよね。
一般的に、理想的なカールといえば、まつ毛全体(根元~毛先)が綺麗な弧を描き、均一になっていること。
ビューラーでカールするときには、まず根元を挟み、少しずつ毛先へずらしながら3段階くらいに分けてカールをするといいようです。
力を入れすぎるとカールが付きすぎて、まつ毛が折れ曲がったようになってしまいますし、
目の両端はビューラーがかけづらいですよね。

日本人は特に、まつ毛が下方向に生えていてカールが少ない(直毛)だそうです。
奥二重の人も多く、綺麗なカールを作っても、目を開けるとまつ毛の根元が二重の内側にめりこんでしまいます。
う~ん、まつ毛の悩みは尽きません。

そこで、ちょっと気になるのが「まつ毛パーマ」なるもの。
髪にパーマをかけることを考えれば、容易に想像がつきますよね。

まつ毛パーマとはどのような方法でカールをつけるのでしょう。

方法は簡単。まつげ用のロッドに接着剤でまつ毛をくっつけた状態にします。
髪のように長くないので、ロッドに巻きつけるのに接着剤の力を借りるわけですね。
そこへ 、パーマ液をつけ、数十分(だいたい20分が目安のようです)待ち、パーマ液や接着剤を落とします。

ヘアパーマと同様、もちろんメイクをクレンジングしてもカールはそのまま持続させることができます。
綺麗なカールがつくのが嬉しいのはもちろん、毎朝忙しく出掛ける支度をしている人には、かなりの時短効果ですよね。

このように簡単なまつ毛パーマですが、忘れてはいけないのがデリケートな目のキワに薬品を使うということ。
定期的に利用したいとなれば、安いところに目が行きがちですが、それだけで選ぶのはとても危険です。
極端に料金の安いサロンは要注意。過去には、ヘアパーマと同じパーマ液を使い、トラブルになった例も報告されています。
インターネットやお友達などのクチコミ評価を調べ、安心なサロンを探してくださいね。

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