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コンシーラーの選び方~肌の悩み別で使い分けよう!

      2010/04/09

ベースメイクさえ綺麗に仕上げれば、メイク全体のほとんどが上手くいったようなもの!
…というくらい、美しく整ったベースは大切にしたい部分。

肌の悩みはちゃんとカバーしたいし、かといって厚塗りになったら台無し。
それを防ぐためには、ファンデーションはあくまでも薄めに、メリハリをつけて使い、
下地で全体をコントロール、コンシーラーで部分的な悩みを修正するのがおすすめです。

「でも、どんなふうに使えばいいの?」

コンシーラーにもいろいろな色味やテクスチャがありますので、
それぞれの悩み(カバーしたい部分)に合わせて何種類かを使い分けるといいでしょう。

ここでは、肌のいろいろな悩みと、それに合ったコンシーラーのタイプをご紹介します。

コンシーラーの使い方 イメージ画像

<シミ、ソバカス>

→ スティックタイプ・ペンシルタイプ

一番小さな(でも、一番憎き:笑)敵には、狙ったところだけをピンポイントでしっかりカバー出来る 硬いテクスチャのコンシーラーがおすすめ。
小さい部分をカバーするときは、使い方が肝心です。綿棒などに取り、カバーしたいところだけに置くように塗りましょう。
ぼかそうとして広げてしまうと、結局は周囲の部分との色の差が変わらず、うまくカバーできません。

また、目立つ毛穴隠しにも 使えますね(私は毛穴専用下地を部分的に使っていますが…)

<ニキビ、ニキビ跡>

→ クリームタイプ(パレットになっているようなもの)

クリームタイプはスティックタイプの次に硬いテクスチャで、ある程度強いカバー力とヨレにくさ、両方を持っているものです。
パレットからチップでとって使います。何色かがセットになっているものも多いですね。
シミと同じようにピンポイントで使いましょう。

<クマ>

→ チップタイプ(グロスによくあるように、チップの先に液がついているもの)

目の下に陣取っていて、とても気になるクマ。
クマをうまくカバーするのが、実は一番難しいかもしれません。
目の周りは皮膚が薄く、しかも顔の中でも一番よく動く部分。
硬いコンシーラーではヨレてしまい、シワを目立たせてしまうことになりかねません。

そこで、柔らかくて、よく動く肌にぴったりフィットするテクスチャがおすすめです。

また、この部分は特に色選びを慎重に!
血色の悪さをカバーするにはイエロー系(オレンジ寄りでもOK)、くすみをカバーするにはオレンジ系を。
そして、年齢を重ねて肌がたるみ、影が差した目元を明るく するためにはオークル系のコンシーラーをチョイスするといいでしょう。

薄いリップを付ける前に、唇の地色を消すためのコンシーラーを使うことも増えていますよね。
こんなときも、チップタイプのようにほどよいカバー力とフィット感をバランスよく兼ね備えているものがおすすめです。

若々しさの演出で人気の「花王ソフィーナ プリマヴィスタ」
目元専用のコンシーラーはクマ隠しに最適!


オレンジ寄りの色味で、血色不良もタルミによる影も自然に明るくしてくれます。

<シワ>

→ 筆ペンタイプ(一番柔らかいもの)

まず、シワをコンシーラーで隠すと、ヨレて余計目立たせる危険もあるのでご注意を!
特に目の周りなど動きの激しい部分は、コンシーラーのテクスチャが硬かったり、塗りすぎたりすると真っ先に崩れてきます。

ここは、一番柔らかで、リキッドファンデーションと同じ感覚で使える筆ペンタイプのコンシーラーが最適です。
シワに限らず、口や小鼻の周りなど動きの激しい部分は柔らかいテクスチャのものを使った方がいいでしょう。

シワで出来た影の部分にスッとひと塗りし、光で飛ばして明るく整えましょう。

筆ペンタイプといえばイヴ・サンローランのラディアントタッチが定番中の定番ですが、
RMKのスーパーベーシック リキッドコンシーラーも人気が高い!

カバー力とナチュラルさ、ちょうどいいバランスで仕上がります。

また、肌の悩みによる選び方とは別に、お気に入りのファンデーションがある場合は同じシリーズから出ているコンシーラーを選ぶのも間違いのない選択です。
色の心配がありませんし、ファンデーションの特色を上から消してしまうこともありませんよね。

以上、コンシーラーの選び方を簡単にお話してきました。
ぜひ「手放せない1品」を見つけてくださいね。

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