キレイのココロ

メイクやスキンケア、巷で話題の美容法お試しレポなど♪

小顔メイク方法をマスターしよう

   

安室奈美恵さんのように細い体に小顔の女の子は誰もが憧れる存在ですよね。
実際はあまり身長が高い人じゃないのに、スラッとして見えて、ふわふわのロングヘアも似合ってしまう…
そんな小顔を目指して、ダイエットのみならず、リンパマッサージをしたり、ローラーなどのグッズを使ったり、
ヘアスタイルを工夫(前髪の下ろし方がポイント!)している人も多いはず。
整体に通って矯正する努力家さんもいらっしゃるようですね。

芸能人の皆さんはホントに顔が小さい!
でも、それはきっとメイク方法にも秘密があるんです。
今回はメイク方法の角度から、小顔を目指してみましょう。

1.どうして顔が大きく見えちゃうの?

「メイクすると顔が大きく見えちゃう」-そんな悩みを持ってる人、多いそうです。
それはなぜでしょう?

最大の原因は「立体感のない、白い均一マットベースメイク」。
顔全体に均一にファンデーションを塗り、白いパウダーをはたいていませんか?
美白に見せたいがため、実際の肌より明るい色のファンデーションを使っている場合は尚更です。
均一に白く仕上げることによって顔の立体感がなくなり、大きくなってしまうんですね。

2.小顔メイクの秘訣は?

小顔メークのためにはいくつかポイントを押さえれば、少しの努力で効果バツグンです!

(1)厚塗りマット感を避け、ツヤを出す
(2)明るくしたいポイントはしっかり明るく!
(3)濃淡メイクで、奥行きのある立体顔に

3.実際のメイクプロセスをご紹介!

(1)下地をしっかり使い、ファンデーションはごく薄くしましょう。

ファンデーションの厚塗りは、大顔の第一歩になってしまいます。
くすみや赤みはカラーコントローラーで。クマはオレンジ系の下地かコンシーラー。
シミやソバカスは肌と同じ色のコンシーラーでカバーし、ファンデーションは薄く、が鉄則です。

(2)ファンデーションは1段濃いめの色で。

下地で肌を明るくしたら、ファンデは1段暗めが吉。
仕上げのルーセントパウダーでさらに明るくなるので、ちょうどいい具合に仕上がります。
首の色と違って顔が浮いてしまう…という人も、ファンデを1段暗くしてみてくださいね。

小顔メイク ファンデーションの色選び

頬やおでこの真ん中など、広い部分にクリームorリキッドファンデを置いたら、顔の中心から外に向けて伸ばしましょう。
フェイスラインにはほとんどついていないくらいでOKです。

ファンデを塗った後、スポンジでとんとん叩いてぼかすと、余分な油分もとれて「ノッペリ顔」になるのを抑えられますよ。

(3)立体顔の秘密はハイライト!

ハイライトをうまく使えると、ぐんと手軽に顔の立体感を増すことができます。

小顔メイク ハイライト位置

Tゾーンや目のまわり、頬の中央にハイライトを少しずつONしましょう。
自分の骨格をよく観察し、「明るくなるべきところ」「出るべきところ」にごく軽くのせます。

<ハイライトとシェーディングが1つのパレットでOK 便利なアイテム>

ジバンシィの定番マルチファンデ


資生堂 マキアージュ デザインフェースカラーズ

(4)上級者はシェーディングも駆使!

肌より1段暗い色のフェイスカラーを用意しましょう。
できるだけ大きな筆にふんわりとり、フェイスラインに軽くぼかします。
「さっとヒトはけ」が鉄則!少しでもやり過ぎると不自然になりますし、本人には分かりづらいので、合わせ鏡で確認しながら慎重にやってくださいね。

小顔メイク シェーディング位置

このとき、チークをいれるときのように「頬骨の下」に濃く入れないこと。
間違えてこれをやってしまうと、一気に濃いメイクになってしまいます。
あくまで耳からエラのあたりに、縦に入れてくださいね。

 - ベースメイク