キレイのココロ

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クレンジングはオイル?ジェル?ミルク?

   

メイクや汚れをしっかり落とすことはスキンケアの一番大切な基本ですよね。
それを証明するように、どのメーカーもクレンジング剤にはとても力を入れているし、より落ちやすく、かつ肌に優しいクレンジング剤はないかと新作をいつもチェックしている人も多いはず。

ところで、クレンジング剤にはいくつかの種類がありますよね。

クレンジングオイル
クレンジングジェル
クレンジングミルク・クレンジングクリーム

3つに分けてみましたが、どのタイプも人気があるということは、それぞれに長所があるはず。
でも、どんな違いがあって自分にはどれが向いているのか、イマイチ分からない部分でもあります。
口コミでとても高い評価になっているものでも、自分の肌には強すぎたり…。
まあ、これは化粧品全てに言えることですが。

ここでは、3つのタイプのクレンジング剤の違いや選び方、正しい使用方法を調べてみようと思います。


最近気になっている「すっごいクレンジング」
女優さんやプロのメイクさん用だったものが一般用に解禁されたとか…。
ヒアルロン酸・コラーゲン・スクワラン・ホホバオイル入りです。

1.クレンジングオイル

クレンジングオイルといえば、CMでもよく見かけるDHCクレンジングオイルを思い浮かべる人も多いのでは?
メイクを落とす力が強く、こってりメイクにもあっという間に馴染んでしっかり落としてくれます。

最近のコスメはウォータープルーフものが多いですが、それを落とすにはやはりオイルの力が一番強力。
軽いメイクでも、メイク成分にはオイル分が含まれていますので、ちゃんと落とさなければいけないのは同じ。
どんなメイクにでも完璧に対応してくれるのがクレンジングオイルです。

それと同時に、すすぐときには水にさっと馴染んで落ちてくれます。

クレンジングオイルに向いているのは、どちらかというと毛穴の汚れが気になる人やオイリー肌の人。
余分な皮脂や毛穴の角栓を除去してくれる効果も期待できます。

クレンジングオイルを使った後はどうしても肌がベタベタしている気になり、すぐに石鹸や洗顔フォームでダブル洗顔したくなりますが、洗浄力の強いクレンジングオイルの後にW洗顔すると肌に刺激が強くなり、肌荒れを起こしやすいと、佐伯チズさんが警告なさってます。
頬が荒れて気になっていた私も、最近はダブル洗顔しないようにしてます。

<使い方>

顔全体にオイル液をつけ、約1分間、力をいれずに指でクルクルとマッサージしましょう。
できればあまり時間をかけないように。
肌に栄養を与えるものではないので、汚れと馴染んだらさっさと洗い流すのが鉄則です。


RMK クレンジングオイルN
サラサラしていてオイルを感じさせないのに、つけるそばからみるみる落ちるパワー。
洗いあがりもしっとりしてます。


資生堂アクアレーベル 約45秒メーク落としオイル
のびがよくて顔全体にさっと伸ばせ、濡れた手でもOKという手軽さ。
保湿力もあるので、乾燥肌でも大丈夫です。

2.クレンジングジェル

ひとくくりにジェルと言っても、2種類に分けられるようです。
油性と水性があり、油性はオイル分が、水性は界面活性剤がメイクを落とすものが多いようです。
オイルフリーの水性タイプは肌への負担が軽いのが魅力ですね。

水性タイプはとてもサッパリしていますが、マスカラなどのウォータープルーフのメイクを落とすにはどうしても不向き。
そこだけは別のクレンジング剤(アイメイク用クレンジング剤など)を使う必要がありそうです。
選ぶときに確認してくださいね。

どんな肌にも向きますが、さっぱりとした洗い上がりがほしいときはこれが一番です。

<使い方>

先に顔の数箇所に置き(両頬、顎、おでこ鼻など)、それから指でマッサージし、洗い流しましょう。


資生堂アクアレーベル つや肌ジェルメイク落とし
しっかり落としてW洗顔も必要なし。
ひんやりして肌に優しいジェルです。

3.クレンジングミルク・クレンジングクリーム

油を乳化させ、水となじませてあるタイプのもの。
ポンズクリームが有名ですよね。

メイクの油分とも馴染み、かつ洗い流すときには水とも馴染みます。
乳化してあるため、スキンケアに使う乳液やクリームと同じように、美容成分を配合しやすくなっています。
そのため化粧落としにとどまらず、肌をトリートメントする効果のあるものも。
オイルやジェルよりふんわりしたテクスチャなので、肌をマッサージするときに摩擦が少ないのも嬉しい点ですね。

肌に優しいので、潤いを奪わないので、乾燥肌の人や敏感肌の人に合うでしょう。
優しく時間をかけてミルクorクリームで落とすのが、私のおすすめです。 

<使い方>

肌につけてすぐにはメイクに馴染みません。
あらかじめ手のひらにとって少し暖めてから肌に広げると馴染むのが早くなります。
洗い流すものとティッシュオフするものがあります。


クラランス クレンジングミルク
クレンジングでは定評のあるクラランス。
肌がすごくしっとりします。

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