キレイのココロ

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リップライナーペンシルの使い方

   

丁寧に塗られたリップは、メイクの「キッチリ度」を一気に高めてくれます。
ONな場での唇は、きれいに輪郭をとってブラシで塗られた口紅で上品に仕上げたいですよね。

そこで活躍するのがリップライナーペンシル
ベージュの口紅が大流行したころ、口紅だけでは唇がボケてしまうため、リップペンシルで輪郭を描くことが多くなったように思います。

でも、このリップライナー。
何も塗っていない唇に、いきなりアウトラインを描くのって、意外と難しいですよね。


人気の資生堂マキアージュ スムースリップライナー。
なめらかで描きやすいと評判です。

ここではリップライナーでうまく輪郭をとるコツを考えてみましょう。

1.最初にリップライナーの芯を調節

芯はあまり尖っていると引っかかってスムーズに描けません。
ほどよく丸くなっているようにペン先を調整しましょう。

2.描き始めは上唇の山から

丸くなだらかなラインに仕上げたい場合は、ど真ん中の中央から左右へ。
一気に口角まで描こうとせず、山の部分だけ先に描けましょう。

真紅のリップのときなど、鋭角的にしたいときもありますよね。
そんなときはリップライナーの出発点を山のてっぺんに。
山から中央へ「V」型のラインを作ってから、今度は山から外へのラインを作ります。

リップライナーペンシルの描き方画像

3.次は底の位置を決めよう

これが結構難しい!
唇の「色素がついている範囲」の境界と、実際に肉が盛り上がっている境界とはズレていることもあるんです。
色素がついている範囲の方が小さい場合、それに合わせて輪郭を決めてしまうととても不自然な唇になってしまうことに。
輪郭は実際の凹凸に合わせてとりましょう。

リップの輪郭位置

4.上唇の山と口角をつなげよう

口角は少し上の位置から描き始め、すでに描いてある山の部分までなだらかに自然につなげましょう。
まっすぐつなげるつもりで書けば意外に大丈夫(笑)

リップライナーの描き方画像

5.口角から底辺のラインで終了!

リップライナー完成図

口角から均等な曲線を描くように底辺へつなげます。
円の弧を描くつもりで書くといいですね。
形に特徴を持たせたい場合は上唇のカーブに変化をつけるようにして、下唇はほぼ元の唇どおり描くつもりで。
あまり形を変えると不自然になります。

最後にクチを「あー」と開き、口角をスキマなくしっかりつなげて出来上がりです。
口紅を塗るときは、ブラシにとり、この輪郭に重ねるように塗りましょう。

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