キレイのココロ

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クリームアイシャドウの使い方

   

パウダーアイシャドウと比べて、よりはっきり色が出て目元を強く印象付けられるクリームアイシャドウ。
以前はアイシャドウといえばパウダーのことだったんですが、リキッドアイシャドウとともにいろいろなテクスチャのタイプが増えてきました。
粉とびせず、発色がクリアでラメやパールがまぶたにしっかりついてくれるのが嬉しいですよね。

<人気のクリームアイシャドウいろいろ>

  
左から「ボビィブラウン」「資生堂マキアージュ ダブルシャイニーアイズ」 「シュウウエムラ」

「スマステーション」に登場したメイクアップアーティストの千吉良恵子さんが、「10歳若返るメイク講座」でクリームアイシャドウを紹介し、より人気が高まったようです。
ちなみに、ペンシルとリキッドが主だったアイライナーにもジェルタイプが人気で、このコーナーの中ではジェルアイライナーも紹介されていました。

このクリームアイシャドウ、どんな塗り方をするのが一番いいのでしょう。
ここではクリームアイシャドウの効果的な使い方を考えてみました。

<クリームアイシャドウの使用方法とは?>

1.指でまぶたにさっと伸ばし、チップでぼかす

薬指が一番やりやすいですね。
適量をつけてまぶたにトントンと置いたあと、キレイなチップでぼかすのが一番キレイに仕上がるようです。
もちろん指だけでもいいのですが、ムラが気になる場合はぜひチップを使ってみて!

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指で上まぶたに置くとき、目をつぶって適当にトントンやると、私の場合目の下にもたくさんついてしまいます。
#目の周りの凹凸のせいかもしれませんけど…
目の下にコットンなどを置いてガードするか、軽く目を開けて下まぶたにつかないようにしています。

2.軽くパウダーでおさえる

クリームアイシャドウは、塗ったときはキレイでも時間が経つとヨレやすいのが難点。
塗った後はそのままにせず、パフに少しだけルーセントパウダーをつけて定着させましょう。
パウダーアイシャドウと組み合わせて使う場合も、ルーセントパウダーでおさえた後に。

3.下まぶたのキワなどに細く使ってもGood!

ゴールドやパールグリーン、ラベンダーなど、他の部分とコーディネートして、下まぶたのキワに明るい色を細く入れるとフレッシュでとても素敵な目元になります。
こんなときは細いチップや綿棒につけて塗りましょう。

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