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ビューラーの種類と使い方<基本ガイド>

   

まっすぐ下を向きがちな日本人のまつ毛。
軽くビューラーをかけてカールをするだけでずいぶんイメージが変わりますので、いつも使っている人には欠かせないアイテムとなっているのではないでしょうか。

使う方法は特に難しいわけではないのですが、何となく使っているだけでは損をしているかもしれません。
どうせ使うなら効果的な使い方をおさらいしておきませんか?

>>便利なビューラーいろいろ

1.一番基本的なビューラー

まつ毛全体をカールするのに便利な大きなものと、部分使いに便利な小型タイプがあります。

2.部分使い用ビューラー

 

全体にかけるビューラーではどうしてもカールがつきにくい部分ってありますよね。
私は一番カールをつけたい目尻がどうしても難しい…。
そんなときにとても役に立つのがこの部分使い用。
カールしたいところを正確に狙い撃ちできます。

3.電気タイプ

熱を利用してカールをつけるホットビューラーが最近とても人気。
プロでも愛用している人が多いです。
髪用のホットカーラーと同様、まつ毛も熱を利用するとよりハッキリしたカールを作ることができます。
普通のビューラーと同じようにまつ毛をはさむタイプのものと、挟まずにまつげに当ててカールをつけるものがあります。

これはまつ毛の下から全体に当てるのにピッタリなカーブがついていて、とても使いやすいと人気のタイプ。

熱を利用するメリットはカールがつきやすい&長く持つだけではありません。
マスカラを塗った後に使うと、ダマになったマスカラ液が熱で溶け、ムラなくまつ毛にフィットしなおしてくれます。
一般的なビューラーでうまく行かない人にはおすすめ!ぜひ使ってみてください。

>>ビューラーの使い方は?

ここではごく基本的な使い方をご紹介します。

うまくカールが付けられない人は、顔やビューラーの角度を工夫してみると違うかも。
やり方のコツは…

1.目を伏せて眉を上げましょう。
2.顎を上げて鏡を斜め上に向け、目を下から映しましょう。

こうすれば、まつ毛の根元が確認しやすくなりますよね。
その上で、さらに片方の手でまつ毛を上へひっぱり、ビューラーで根元からしっかりはさめるようにしましょう。

根元全体をビューラーで挟んだら、少しずつ前へ動かしながら軽く力を入れてカールをつけましょう。
このとき、少しずつ動かすのが均等なカールをつけるポイント。
大きく動かしてしまうとまつげが折れたようになってしまいます。

全体にかけただけでは目尻にカールがつきにくいので、思い通りのカールがつくまで繰り返しましょう。

 - アイメイク