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コントロールカラーの使い方~化粧下地ガイド

   

子どもの頃、母の化粧台にあったグリーンのコントロールカラーを見て、「顔に緑のクリームを塗るの?!」とビックリした記憶があります。
そんなコントロールカラーの正体は、ファンデーションを塗る前に顔の気になる「色」を補正するために使うもの。
メイク下地には毛穴カバーや 日焼け止め、保湿、シミ・そばかす隠しなどいろいろな目的がありますが、コントロールカラーによる「色補正」もとても便利な機能の一つです。

でも、実際には「この色はこの効果がある」というコントロールカラーの正確な用途を知らない人も多いのでは?

ここではコントロールカラーコスメの選び方・使い方を調べてみようと思います。

1.イエロー系

コントロールカラー化粧下地画像1

黄色いコントロールカラーベースの効果は「赤みを消すこと」。
チークのように自然と上気した頬は とても美しいのですが、にきび跡や肌荒れなどでまだらに赤くなった赤ら顔はメイクの洗練された仕上がりのためにはマイナスになります。やぼったい印象になってしまいがちですよね。
そこでこのイエローのクリームを少量とり、赤みのある頬全体に薄くのばしましょう。
顔の赤みが解消され、 メイクが決まるようになりますよ。

2.パープル系

コントロールカラー化粧下地画像2

パープルは「ここぞ!」というときにおすすめしたい色。
顔にエレガンスをプラスしたいときに少量とって顔全体に薄くのばします。
パッと華やかな印象になりますよ。
顔のくすみをクリアしてくれる効果もあります。

3.ブルー系

コントロールカラー化粧下地画像3

くすみを解消するのがブルー系の大きな効果。
顔に黄味が強かったり、くすみが気になるときに顔全体にうすく伸ばしましょう。

4.その他

その他にも 赤みをおさえるグリーン、顔を明るくするピンクやホワイトなど、いろいろなものがあります。
目の下のクマには血色をよく見せるオレンジが効果的。
また、顔に輝きをプラスしたいときにはパール入りがおすすめです。

>>コントロールカラーの塗り方

顔全体の顔色を補正するにはムラなく顔全体にのばします。
気をつけたいのが塗る量。
少しでも多くなってしまうと色がはっきり出てしまい、一気に不自然になってしまいますし、ムラ塗りになりやすいですね。
少量をまんべんなく顔に置き、よく伸ばしましょう。
また、顔の中心に重点的に塗り、暗めに仕上げたいフェイスラインは薄くつくようにしましょう。
(フェイスラインをはずし、顔の正面のみ塗ってもOKです)
おでこの生え際は特に薄くしてくださいね。

部分的にくすみの気になるところにコンシーラーのように使うこともできます。
目の周りなど、塗りたいところに少量つけ、指でよくぼかしましょう。

ホワイトはハイライトとして使うことも。
入れる場所としては、Tゾーンと目の下、そして顎の中央。

化粧下地~ハイライトの入れ方画像
 

>>人気のコントロールカラーおすすめランキング

1.RMKコントロールカラーN

シルバーとコーラル、ブルーの3色。
適度なツヤが出て肌の色を美しく整えてくれます。
薄づきなので塗りすぎて不自然になる心配もありません。
とても人気のコスメ!

2.ニナリッチ バーズニュアンセ

私自身もずいぶん昔からお世話になりっぱなしの「女子力アップ下地(笑)」
これをつけているとふわっと明るい美人肌になり、「ん?今日は何だか綺麗?」なんてことに。
根強いファンの多い定番コスメです。カバー力がありつつ、仕上がりも自然です。

明るいベージュの「バーズベジェ」や、ゴールド&シルバーでキラキラのベージュ「バーズルミエールペシェ」など、バラエティも豊かです。

3.メイベリンニューヨーク コントロールカラージェルベース

メイベリンのコスメって、みているだけで楽しくなりませんか?
このカラー下地も同じ!
ホワイト・イエロー・ベージュ(パール入り)・ビンク(パール入り)・グリーンの5色で、軽いジェル状のテクスチャ。
使いやすく値段もお手ごろです。
ただ、中にはくずれやすいという口コミの声もありますね。(逆にくずれない、という人もいるので個人差あり)

とっつきにくいけど、使いこなせば「使わないと損!」なコントロールカラー。
効果をよく知って上手に使いたいですね。

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