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嶋田ちあきさんのメイク講座~ベースメイク編2

      2009/05/15

コントロールカラー(化粧下地)とファンデーションの塗り方を覚えた前記事に引き続き、嶋田ちあきさんのベースメイクを見て行きましょう。
とにかく叩き込んで叩き込んで、さらに叩き込んだ結果、今の時点でも十分綺麗なのですが、ここからはコンシーラーで気になる部分をポイント的にカバーしていきます。

では、動画の続きをどうぞ。

<嶋田ちあきメイクアップ講座動画2>

1.コンシーラーはシミやクマ隠しだけに終わらない!

嶋田さんはコンシーラーを、目の周り全体に使って顔全体を明るく見せたり、Tゾーンや頬のハイライトに使ったりするそうです。
IKKOさんも、ハイライトにイヴサンローランのラディアントタッチ(筆ペン型コンシーラー)をお使いでしたね。

まず、目の周りのくすみをイエロー系のコンシーラーでカバーします。
スティックタイプではなく、もっとテクスチャーが柔らかいものが良さそうですね。

くすみが強い場合は白いコンシーラーを重ねても消えないので、赤みのあるコンシーラーがGOODです。
私はまぶたのくぼみがかなりあり、まぶたが平坦な人が羨ましい程なんですが、そんな人は、かなり明るめにしておくといいですね。

次に、Tゾーンも明るくしていきます。
文字通り、Tの形に(眉上から鼻の中央あたり)明るいコンシーラーを指でつけたら、あまり広げないように指でぼかします。
スポンジでやってもOK。

2.丸顔もハイライトでカバー

頬骨が張っている位置を指で確認しましょう。
その部分にも明るいコンシーラーを叩き込んでいきます。
目の下から目尻を通り、こめかみの方向への延長線にそってハイライトで明るくしましょう。

3.ハイライトでアンチエイジング

小鼻から口角に向けて気になる「ほうれい線」もコンシーラーで明るくし、カバーしましょう。
頬の下にできた影の部分に指で明るいコンシーラーを置き、叩き込みます。
ここを明るくすることで、若々しいふっくらした頬を演出することができますね。

4.シミやニキビ跡、小鼻の毛穴など、気になるスポットをカバー

細かいところは固めのコンシーラー(肌と同じ色)を細い筆に取り、塗っていきます。

5.さらに洗練された立体顔にするために

パール入りのファンデーションやゴールドを、明るくしたいTゾーンや頬、顎の真ん中に付け足します。
ツヤのある顔は今のトレンド。モード感のあるファッショナブルな顔になりますよね。

6.フェイスパウダーで仕上げ


嶋田さんプロデュースのパウダー。
細かいパール入りで顔がパッと明るくなります。

嶋田ちあきさんが最初にパウダーをつけるのは目の周り。
目の周り、特に目のキワに丁寧にパウダーをつけておくことで、マスカラやアイラインがにじんでパンダ目になってしまうのを防ぎます。
ルーセントパウダーをパフの先に1.5センチくらいとり、そのままつけずに手の甲でよくパフに馴染ませます。

次に顔全体に。パフの半分くらいにパウダーをとり、パフをよ~~くもみこんで、軽く顔の表面をそっとパッティングするように粉をのせていきます。

 

これで化粧下地からファンデーション、コンシーラー&ハイライトの一通りのベースメイクが出来あがりです。

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