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嶋田ちあきさんのメイク講座~ベースメイク編1

      2009/05/15

松田聖子さんが彼と出会って変身されたころから、ずっと注目し続けてきたプロのメイクアップアーティスト、嶋田ちあきさん。

彼のメイク講座を動画でご紹介します。

プロだからといって使っている化粧品は私たちのそれと大して変わらないはず。
私たち素人とプロのメイクさんのメイクで、何が一番違うかといえば、「作りこまれたナチュラルさ」だと思うんですよ。
ただ何となく塗るだけでは平面的でポイントメイクがそれぞれ独立した感じになってしまいがちですが、
プロのメイクはとても自然な立体感があり、全体が自然に馴染んでいます。
そんなプロのナチュラルメイクをぜひ覚えましょう!

<嶋田ちあきメイクアップ講座動画1>

1.コントロールカラーを顔全体に

手の甲にコントロールカラーを出し、指で顔全体に細かく置き、薄く伸ばします。
数箇所にボッテリつけるのではなく、顔全体に細かくペタペタつけてから薄くのばすのが、均一に仕上げるコツだそうです。
コントロールカラーの効果でくすみがとれて透明感が出るだけでなく、肌を感想から防ぎ、保湿する効果も。

目の周りは皮膚が薄く、くすみが出やすい部分です。
コントロールカラーを付け足し、さらにくすみをカバーします。
特にくすみやすい目頭と目尻は丁寧に。

この時点で最初と全然違う!すごく綺麗です。
ここで使ったコスメは嶋田さんオリジナルのもの? 

☆嶋田ちあきさんプロデュースの化粧下地
>透明感がアップして老け顔が若返ります!

2.ファンデーションを塗ろう

ファンデーションの色選びで、嶋田さんのおすすめは首の色に合わせること。
さらにナチュラルに仕上げるには、首より少し暗い色にするのがおすすめです。
嶋田さんは以前から暗い色を薄くつけるのを推奨していらっしゃいましたね。

ここからのファンデーションの塗り方がまた独特。

まず嶋田さんがファンデーションを置いたのは、フェイスライン。
普通は逆に頬やおでこなどの広い部分に置きますよね。
フェイスラインにつけたファンデーションを外に向かって叩きながら伸ばしていきます。
かなり暗めの色なのでフェースラインにはぴったりかも(;^_^A

今度は顔の中央にも同じ色を薄く薄くのばします。
パタパタと音がするくらい指でパッティングしながらファンデーションを塗ることでよりフィットし、くずれないそうです。
小鼻の周りの溝のあたりは特に指先で丁寧になぞって塗りこみます。
全体にファンデーションが塗れたら、さらにひたすらパッティング!
そして、次はスポンジで表面をパッティングし、余分な油分を取り除きます。
このスポンジパッティングの前後でも、見た目のナチュラル感が違いますね。

「崩れてから化粧直し」する私たち(一緒にするな!といわれそうですが)と違い、プロは「崩れる前に対策」「崩れないように手をかける」んですね。
時間に制約はありますが、ぜひ見習いたいところです。

次回はコンシーラーへ進みましょう~。

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