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ハイライトの入れ方~立体的なメイクを!

      2009/05/07

メイクのプロと、そうでない人がモデルさんに施したメイク。
テレビでその二つを並べて見比べる機会があったのですが、そこで感じた大きな違いは自然な立体感でした。
プロでない人がしたメイクは一つ一つのパーツ(アイブロウやアイメイク、口紅など)が際立っているものの、全体的にのっぺりした印象。
でも、プロのメイクさんのメイクは、全てのパーツが馴染んでいて統一感があり、顔が立体的で小顔に見えました。

立体的に見せるには、色を均一に乗せるのではなく、明るいところや暗いところの差を出してあげることが大切。
髪を染めるときもそうですよね。髪全体を一つのヘアカラー剤で均一に染めてしまうより、束ごとに色の差を出すと自然に見えます。

そこで、立体メイクの大きな要素、ハイライトの入れ方を考えてみましょう。

 
ハイライトやシェーディングに便利なマキアージュとコフレドールのパレット!

ハイライトを化粧品で入れるのは意外と簡単です。
入れる場所さえ覚えておけば、後は粉がボテっとつきすぎたりしなければ大丈夫。

以下の画像を見てくださいね。

ハイライトの入れ方~立体的なメイクを!~画像

1.いわゆるTゾーン。鼻筋は決して横に幅広くならないよう、細く入れます。
2.眉下から目尻を通って目の下へ。チークを入れる位置のちょうど上に当たります。
3.顎の中央。ハイライトを入れてもいいし、ほんのり赤みを入れても色っぽくなりますよ。

ファンデーションを塗った後、大きなブラシに少量の粉をふんわりと取り、手の甲で毛に均等に含ませたら、大きく筆を動かしてハイライトをのせましょう。


長年愛用しているシャネルのハイライト「ブラン ドゥ シャネル」はリキッドタイプ。
指に少しずつとり、トントンとぼかしていきます。
ハイライトや下地としても使えるし、リキッドファンデに混ぜて使ってもイイ!


2009年3月登場のシャネルのハイライト、パウダー編!
プードゥル ルミエール グラッセです。
細かいラメパウダーが本当に綺麗。
真っ白だけど顔に乗せると馴染むので使いやすいですよ。

ハイライトは顔の正面にあたる部分ばかりなので、あまり慣れていなくても簡単に入れられますね。
たいていの人はハイライトだけでぐんと立体的で洗練されたイメージになると思います。
これで物足りなければシェーディングを。
ただ、シェーディングは顔のサイド、フェイスラインに入れるので少し難しいですね。
額の周囲、生え際部分に軽く入れる程度でもかなり違うでしょう。

素材集の女性の写真に、画像加工でハイライトをほどこしてみました。

ハイライトの入れ方~立体的なメイクを!画像
ハイライトなしのものと比較してみてくださいね。 
少し入れただけでかなり立体感に違いがありますね。

おネエMANSではIKKOさんがハイライトにコンシーラーを使っていました。
イヴサンローランのラディアントタッチという、筆ペンタイプのものです。
顔色をよく見せる効果もあるので、自分の肌より明るい色の物をハイライトとして1本用意してもいいですね。

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