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コンシーラーの選び方&使い方ガイド

      2009/05/05

ファンデーションが肌全体を整えてくれるとすれば、コンシーラーとは目の下のクマやシミ、ほくろやあざ、傷跡など、気になる部分を個々に隠してくれるもの。
このような「隠したい部分」はコンシーラーに頼り、ファンデーションはあくまでも薄く塗るのがナチュラルなメイクの鉄則です。

でも、ファンデーションに比べて、コンシーラーって適当&我流に片付けてしまいがちではありませんか?
ここではコンシーラーの選び方や使い方について考えてみましょう。

1.コンシーラーは肌より明るい色を選ぶの?

コンシーラーで隠したいクマやシミは、肌色より暗いですよね。
そこに、肌より明るいコンシーラーを使うと、白く浮いてしまい、自然にカバーするのが難しくなります。
コンシーラーは肌と同じくらいの色を
ジャストカラーがなければ、私は暗い方の色を選びます。

2.筆タイプとかスティックタイプとか、いろいろあるけど…。

違いはテクスチャの柔らかさですよね。
筆ペンタイプ(イヴサンローラン ラディアントタッチなど)のように柔らかいものは目の下のクマ、
スティックタイプのコンシーラー資生堂マキアージュのスティックコンシーラーなど)は、シミ隠しに向いていると思います。
硬いスティックタイプはカバー力が強いですが、シワになりやすいので、目の周りのように皮膚が薄い部分には使いづらいです。

上に挙げた2種類のコンシーラーは口コミランキングでも人気が高く、特にラディアントタッチは発売されてから長いのに不動の人気アイテム。
使いやすく自然に仕上がります。 

3.コンシーラーはどうやって使うの?

☆目の下のクマ編

目の下のふくらみの下のくまが濃い部分。
そこにライン状にコンシーラーを乗せ、周りとの境界を指で自然にぼかしましょう。

コンシーラーの使い方画像01

これだけだと不十分な場合は、パールのハイライトカラーをふわっと乗せ、光の力で影を散らしてしまうのがおすすめ。
「コンシーラー塗ってる!」という不自然感もカバーできます。

☆シミ・ソバカス編

コンシーラーの使い方画像02

ほくろやにきび跡もこちらに入りますね。

隠したい部分より少し大きめにスティックタイプやパレットタイプのコンシーラーを置きます。
そして、周りとの境界線の部分をぼかしてなじませましょう。
小指の先や、さらに細かい部分は綿棒を使って置くといいですね。

4.ファンデーションとの順序は?

ファンデが先?コンシーラーが先?と迷う人も多いと思いますが、
リキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合は、ファンデーションを先に塗ります。
コンシーラーの上からルーセントパウダーやプレストパウダーで押さえ、コンシーラーを定着させておきましょう。

パウダーファンデーションを使う場合は、粉がヨレるのを防ぐため、コンシーラーの方を先に使いましょう。

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