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ファンデーションの色の選び方:どれが正解?

      2009/05/15

ファンデーションを買うときに迷うのが「私はどの色を選べばいいの?」っていうこと。
自分の肌の色って客観的に判断しづらいですよね。
赤み寄りなのか黄みよりなのか、明るいのか暗いのか…。
何となく選ぶと「こんな色でありたい」的な希望が入っちゃったり。

そこで、ここでは正しいファンデーションの選び方を考えてみたいと思います。

1.ファンデーションは必ず顔で色を合わせる

「とりあえず手の甲に」つけちゃうんですよね~。
でも、顔の横に手の甲を持ってきて、「婚約した芸能人の記者会見で指輪を見せるポーズ」で鏡に映してみると、手の甲の色って結構暗い。
日焼け止めを塗っているつもりでも日焼けしているのか、顔より暗いという人が多いと思います。

ですから、手の甲に試し塗りをしただけで色を決めてしまうのは危険!
もし、ちょっと塗ってみたいのなら、腕の内側がおすすめです。
ファンデーションは顔に塗るものですから、必ず顔で色を合わせて買いましょう。

2.顔のどこで合わせればいいの?

顔の中でも明るいところと暗いところがあり、頬やおでこは明るく見せたいし、フェイスラインは暗く見せたい部分ですよね。
どこに合わせてファンデーションを選べばいいのでしょう。

「どこかに1箇所つけて選んでください」と言われると、面積の広い頬の真ん中につける人が多そうです。
ただ、頬の真ん中は顔の中でも明るく、そして赤みの強い部分。

ここは真ん中よりぐっとフェースライン寄りに下ろした部分に合わせるといいでしょう。

ファンデーションの色の選び方

画像では1~3の3色をつけてみました。
ここでは2の色を選ぶのが正解でしょう。

色選びには客観的な目も頼るのもいいでしょう。
人気なのはカバーマークのカウンター。
とても丁寧な色診断をしてもらえますし、専門的なアドバイスも勉強になったり…。
一度診断してもらうと安心ですよね。

3.より完璧に選ぶなら!

カウンターで顔にファンデーションを塗ってもらったら、できればそのまま何時間か過ごすのがおすすめ。
食事もし、歩いて汗もかき、オフィスでエアコンにもあたり…。
ファンデーションは一日中塗っていることが多いもの。
そうやって崩れ具合を確認しておくと安心ですよね。

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