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チークの入れ方~ベッシックガイド

   

メイク用コスメの中では、アイメイクやリップと比べると軽く考えてしまいがちなチーク。
だけど、自分の顔を少し離れてみると、チークをうまく入れているか、省いちゃったかの差は歴然。
顔を立体的に見せ元気よくしてくれるチークは、顔が平面的な日本人の小顔作りには特に欠かせないお化粧アイテムではないでしょうか。

ここでは、「実はうまく入れられない」という人も多いらしい、チークの塗り方を考えてみましょう。

>>定番パウダーチークを入れてみる

チークをうまく塗れない人は、チークを買うと付いている小さいブラシを使っていませんか?

ふんわりうまくぼかすためには、幅3センチ以上ある大きなブラシを使うのがおすすめです。
方法を変える前にとりあえずブラシを変えてみて!

チークブラシに粉をとったら、手の甲の上などで、ブラシの中に粉をなじませましょう。
毛先に粉をとっただけで直接塗るのとは断然ナチュラルさに違いがでますよ。

>>定番「元気フェイス」塗り

チークを入れる場所は目尻と小鼻の脇を結んだラインより外
これより内側の、目の下の三角地帯にはハイライトを入れるとより立体感が出て効果的です。

鏡に向かってニッコリ笑ってみましょう。
頬がふっくら上がりますよね。
そのとき、ふくらむ部分がチークを乗せたいところ。

※素材集の女性の画像に、画像加工でメイクをほどこしていきます。

チークの入れ方ガイド画像02

微笑んだときに膨らんでいる部分に幅広くチークブラシをあてたら、そこから弧を描きながらこめかみへひと掃け。
1度にブラシにとる粉の量を少なくし、頬からこめかみへちょうどいい濃さになるまで重ねましょう。
頬の部分が広くなるよう、最初にブラシを置いた地点でブラシを押し広げたり、軽くくるっとブラシを回すといいですね。

画像加工ソフトで着色したものですが、だいたいこんな仕上がりに。

チークの入れ方ガイド画像03

元気で爽やか。キュートなイメージになると思います。

ナチュラルに発色するので「おてもやん」にならない
シャネル ジュ コントゥラスト54
綺麗なパール入りです。

>>エレガントチークは縦に塗る

エレガントに仕上げたい場合は、頬の丸みを強調しないよう、縦のラインを意識して塗りましょう。

チークの入れ方ガイド画像04

目尻からまっすぐ下ろした辺り、ちょうど頬骨が張っている辺りにブラシをおき、
そこから口角とこめかみをむすぶように上下にブラシをうごかしてみましょう。

シャネル レティサージュ
30番はローズ系ミックス色。肌にとってもよくなじむ人気のチークです。

チークの入れ方ガイド画像06

最初の「元気フェイス」よりも、頬が高い位置にあるように見えますよね。

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