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白髪よ、ストップ!原因と予防&対策徹底研究!

   

何を隠そう、私は10代の頃から真っ黒な髪の中にときどき明るく輝く白髪を友達に発見されていました。
いわゆる若白髪。
「賢い人は年齢関係なく白髪ができるのよ」とかフォローされながら(^∀^ヾ
髪が黒いのでたった1本の白髪でも目立ち、ちょっとした悩みでした。 

このところ、自分ではなかなか気づかないんですが、たまに合わせ鏡で後頭部を見るとギョッとします。
「い…いつのまにこんなに白髪が!」
自分ではなかなか見ないところだけに怖いですよね。 

そこで今日は一度白髪にバッチリ向き合っておこうと思います。

>>白髪ってどうしてできるの?

白髪ができる原因は、
1.髪の黒い色の元となるメラノサイトが、なぜか毛母細胞にとりこまれなかったとき
2.メラニン色素を合成する機能が弱っている場合

といわれていますが、完全にはまだ解明されていないそうです。
白髪ができるようになるのは、加齢によるものが多いですが、そのほかにも遺伝やストレスなど、いろいろな要素が絡んでいるようですね。

>>白髪を予防・改善するには?

白髪発生のメカニズムが完全には解明されていないので、「これぞ対策法!」という根本的な方法はありません。
大切なのは、地肌を健康にし、白髪ができにくいよう生活環境を見直すこと。

生えてしまった白髪はよく「抜いちゃダメ」だって言いますよね。
これは本当。
ムリに抜いてしまうと毛根を痛めてしまい、新しい毛が生えなくなってしまいます。
気になる場合はカラーリングでカバーするようにしましょう。

☆代謝を良くしよう

代謝をよくするには、血行を良くする適度な運動と、規則正しい睡眠、そして髪の栄養となる食事の3本柱が必要。
食事は、髪の主成分となるたんぱく質をしっかり摂りましょう。

白髪予防記事 画像

>>カラーリングをすると不自然になるんだけど…

日本人のように黒い髪の場合、単色で染めるとどうしても新たに生えてきた白髪が目立ってしまいますよね。
2色のカラーリング剤を使い、少しずつ束にとって染め分けると立体感が出て、白髪が目立ちにくくなるようです。
艶のある髪は白髪も目立ちにくいので、ヘアケア剤を使って艶を与えるのもいい「ぼかし法」ですね。

>>どんな白髪染めがいい?

以前は髪のためにヘナを使ったこともあるんですが、髪の長い&自宅で染めたい派の私はとにかく大変!
市販の白髪染めが髪や地肌、体に与える影響を気にしながら使っていたんですが、
最近はその辺の問題をクリアした、髪にダメージを与えないヘアカラーリング剤も出ています。
簡単で髪に優しいのでヘナから転向したというクチコミ評価も多いようですね。

白髪染めはずっと使い続けるものですから、成分が気になっている人も多いでしょう。
また、白髪染めの影響で余計に白髪が増えるような気もしませんか?
できるだけ髪にダメージを与えないカラーリング剤を使いたいですね。

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