キレイのココロ

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メイクブラシ、洗ってますか~メイクブラシ洗い方ガイド

   

メイクが好きな人の中には「道具にこそこだわる!」という方も多いのではないでしょうか。
いいブラシは肌に当ててもチクチクせず、ふわっと色を乗せてくれて、メイクを上手に仕上げることが出来ますよね。
アイシャドウやチークに付属しているブラシを使わず、熊野筆など、高級なブラシセットを揃えている人も。
筆は筆でまとめて収納してあるとメイクの効率もあがります(*^-^)

シュウウエムラなど、各メーカーが出しているブラシや、藤原美智子さんなど有名メイクアップアーティストがプロデュースしているものなど、こだわりのブラシが人気です。

そんなブラシやスポンジ、あなたはどんなお手入れをしていますか?
「買ってからそのまんま。お手入れってどういうこと?」という人も結構いるはず(^∀^ヾ

メイク道具は、コスメの成分や油分、皮脂、ほこりなどたくさんのものがつき、見た目よりもずっと不潔になりがちなんです。
顔を拭くタオルは毎日取り替えるのに、同じように直接肌に触れるメイク道具はまったく洗わないなんて、考えてみればおかしな話ですよね。

汚れたメイク道具は、ニキビや肌荒れなどトラブルの元。
今すぐ洗いましょう。
ただ、繊細な道具なので、ごしごし洗うと使い心地が悪くなってしまうことも。
正しい洗い方を覚えて大切に使いましょう。

1.アルコール洗浄に挑戦!

エチルアルコールは薬局でも売っていますので手軽に使えます。

コップにブラシの毛の部分が浸るくらいにアルコールを注ぎ、ブラシを浸してそっと振り洗いしましょう。
汚れが落ちたら取り出し、毛を整えて日陰で乾燥させます。
それだけでOK。
水で洗うより乾くのも早くなります。

2.やっぱり洗剤で!

手や体を洗う普通の固形石鹸でOKです。
まずは、ぬるま湯でメイクブラシを中まで十分濡らしましょう。
そして、アイシャドウなどを筆に含ませるのと同じ要領でブラシに石鹸をつけ、指で揉んでいきわたらせましょう。
汚れた泡が中からどんどん出てきます。
納得いくまで汚れが出たら、ぬるま湯で十分にすすぎましょう。
この場合は石鹸成分がブラシの中に残らないよう、何度もお湯を変えて振り洗いしてくださいね。

また、乾かし方も大切です。
天然毛のブラシには元々適度な油分が含まれています。
石鹸で洗浄するとその油分まで奪ってしまい、そのままではパサパサに。
すすぎの最後に、ぬるま湯にオイル(スクワランオイルや椿オイルなど)を何滴か垂らしておき、リンスの要領で油分を補ってあげましょう。

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