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ナチュラルアイメイクとは?~ナチュラルメイク講座

   

メイクをするとき、「アイメイクが一番楽しい!」という人が多いのではないでしょうか。

メイクにもトレンドがありますが、ナチュラルメイクはどんなときも定番で、そして実は難しいメイク。
「ナチュラルメイクってどんなもの?」と聞かれると、答えるのが難しいですよね。

ナチュラルメイクは自然だからこそプロとアマチュアの差が出やすい部分なんです。

以前、テレビの番組でプロのメイクアップアーティストとそうでない人が「ナチュラルメイク」をモデルに施して、
「さあ、どっちがプロのメイク?」と答えさせるクイズがありました。
プロのメイクを見慣れている芸能人もかなり間違えていましたね(;^_^A
プロのメイクは立体感と全体のなじみ方に違いを感じました。
顔全体に溶け込んでいて、遠くから見たときに立体感を感じた気がします。

大切なのは「ナチュラルメイクとは、ナチュラルに見えるメイクである」ということ。
決して手順を省いた手抜きメイク方法のことではありません。
今は「実はとても丁寧に塗ってあるけどそれを感じさせない」ナチュラルメイクが主流です。

ここでは初心者の方も慣れた方も、自然で洗練されたナチュラルメイクのやり方を研究してみませんか?
高校生の女の子がお化粧をするなら、ぜひ素顔を生かしたナチュラルメイクで!(*^-^)
今回はアイメイク中心でいきますね。

>>ファンデーションはのっぺり塗らない!

頬やおでこの中心など、高く見せたいところにファンデをおき、外へ向かって伸ばします。
フェイスラインはほとんどついてなくて大丈夫!
さらに、明るいフェイスパウダーやアイシャドーを大きなブラシに少しとり、Tゾーン・まぶたから目尻を通って目の下のCゾーンにハイライトを入れましょう。

>>アイブロウはアーチ型に

太め、かつ、全体的にやや薄めがおすすめ。
今はアイメイクを強めにするのが流行っているので、顔のフレームをしっかり作りながらもアイメイクを邪魔しない眉にしましょう。
黒目の外側の端にアイブロウペンシルを縦にあて、そのラインを眉山にして形をつくります。
眉のアウトラインを描いてしまうと不自然になってしまうので、1本1本毛を描いていくつもりで埋めていきましょう。
アイブロウの色は髪と眉毛の中間がおすすめです。
明るい髪の方は、眉が黒いとチグハグで、やぼったくなってしまうので、眉を描いたあと、アイブロウマスカラで眉毛を染めてしまいましょう。

>>アイシャドウはベージュ~ブラウンで

好みのブラウン系アイシャドーパレットを一つ探しておきましょう。
ハイライト・メイン・ダークの3色揃っているコスメが理想です。
肌の色によっても違いますが、あまり赤みや黄みの強くないものが使いやすいです。
マットなものは沈んだ印象になりがちなので、パール入りがいいですね。
肌に黄みがある方はゴールドパールを。色白の方はシルバーパールが合うと思います。


今の私のお気に入りは資生堂インテグレートのブラウン。
すごくクールで洗練されたブラウンアイメイクが作れます。

太目のブラシでライトカラーをまぶた全体にぼかしたら、メインカラーをアイホール全体に乗せ、ダークカラーを目のキワに置きます。
ダークカラーの乗せ方でイメージが変わります。
目をパッチリ、可憐な印象にみせたいときは目の中央を幅広く、クールに見せたいときは目尻に向かって広がっていくようにぼかしましょう。

>>アイラインは「まつ毛が濃く見えるように」

アイラインの引き方は、美しいナチュラルメイクの鍵!
アイラインはペンシルタイプのものを使い、まつ毛の根元を埋めるように塗っていきます。
まぶたを軽く上に引っ張って、下から覗き込むように塗っていくと簡単です。
決して、まつ毛の上に「横一本線」を引かないようにしてくださいね。

>>マスカラはまつ毛一本ずつを際立てる

自然でありながら強い目元を作りたいので、ボリュームタイプのマスカラをおすすめします。
目立つまつ毛よりも美しいまつ毛作りが大切。
ビューラーは均等にかけ、カールが長持ちするカールタイプのマスカラを使うのもいいですね。

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