キレイのココロ

メイクやスキンケア、巷で話題の美容法お試しレポなど♪

アイラインの引き方を究めよう

      2009/05/12

アイラインは私のアイメイクの中で欠かせないアイテムの一つ。
何となく寝ぼけた感じの目が(笑)アイラインを引くことで一気に引き締まり、目元にチカラを与えてくれます。

でも、アイラインの引き方って難しいと思いませんか?
目元の皮膚は薄くて柔らかく、特に固さのあるペンシルアイライナーでラインを引こうとすると皮膚が引っ張られて描きづらい!
ドモホルンリンクルのCMでもありましたけど、年を重ねて肌にたるみが出てくるとアイラインを引くときにひっかかるようになるんですよね…。

また、リキッドアイライナーはガタガタになってしまうから使わない、という人もいらっしゃるのでは?
深みの出るリキッドアイライナーはとてもベンリなのでぜひ方法を覚えて使いたいですよね。

ここではアイラインの入れ方のコツをもう一度おさらいしてみましょう。

>>一気に引こうとしないこと

朝の忙しいメイクタイムでも焦らない(*^-^)
横に一気に一本線を引こうとするとアイラインが浮いて不自然な仕上がりになってしまいます。

ペンシルアイライナーを目のふちに対して垂直に持ちましょう。
目の中央あたりから、まつ毛の根元の肌色の部分を埋めていくように、ペンを小刻みに動かしながら色を乗せていきます。
まつ毛の上にアイラインが乗っているのではなく、まつ毛の根元が濃くなっているように見せましょう。

目の中央から目尻へ、目の中央から目頭へ
目を大きく丸く見せたい場合は目の中央が太く、左右に細くなるように引きましょう。
切れ長でクールに見せたい場合は、目尻に向かって太くなるようにします。

目尻は、たれ目に見せたい場合は目のラインに沿って目尻まで。
切れ長に見せたい場合は、目のカーブに沿って下に下がらずにそのまま横に引きましょう。 

二重まぶたや奥二重の人は目を開けたときにラインが隠れてしまうので太めに、
一重まぶたの人は細めに描いておいて後から調整するといいですね。

>>ペンシルアイライナー選び

ペンシルアイライナーは芯のやわらかいものを探して使いましょう。
芯が固いと描くときに皮膚がひっぱられて描きづらいです。
また、そういう場合はもう片方の手で目尻を引っ張り、皮膚を伸ばし気味にすると楽ですよ。

削って使うタイプよりも、芯をくりだして使うホルダータイプがやっぱりおすすめです。
いつも同じ太さの芯が使えますよね。

>>ナチュラルにぼかそう

アイラインが描けたら、もう一手間でぐっとナチュラルメイクになります。
ラインの上側の境界線を綿棒などで軽くなぞり、ぼかしましょう。
これで目になじみますよね。

にじむのを避けるためには、先にアイラインを書いておき、あとからアイシャドーを使うといいですよ。
シャドーの粉がカバーになってにじまないんです(*^-^)b 

>>リキッドアイライナーは?

ペンシルアイライナーでベースを作っておくと、難しいリキッドアイライナーもハードルが一気に下がります。
ペンシルであらかじめまつ毛の隙間を埋めてあるので、後は横のラインを強調するようにリキッドでラインを引きましょう。
このときも引く方向はペンシルと同じ。
目の中央から始めて目尻へ。そして目の中央から目頭へ進みます。
どちらもすっと消えるようにうまくチカラを加減して描きましょう。
目尻を太くしたいとき、特にリキッドアイライナーはベンリですよね。
このときは、リキッドアイライナーを横に寝かして持って描くと太さが出しやすくなります。

最近人気のジェルアイライナーも基本的にやり方は同じです。


国内未発売のボビィブラウンジェルアイライナーが人気です。


ドクターズコスメならデリケートな目元の肌にも優しい♪
オイルベースでスルスルっと引きやすい!

ブラシに適量のジェルをとって、ブラシを立ててまつ毛の根元を埋めるように自然なラインを描きましょう。
ブラシの使い方次第でペンシルのようにもリキッドのようにも使えそうですね。

 - アイメイク , , ,