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ファンデーションの塗り方完全マスター

   

一日に何度も覗く鏡。
リップは色が落ちても塗りなおすのは簡単だけど、やっかいなのはファンデーションの崩れではないですか?
時間がたつとよれてしまったり、部分的にはがれてきたり…。
上から塗り足すと余計おかしくなることもあるし、直しづらくて大変ですよね。

そこで一度見直したいのがファンデーションの塗り方。
実はこのファンデーションの塗り方で、メイクの効果はもちろん崩れやすさまで変わってくるんです。
これまで何となく塗っていたファンデーション。実は損をしている可能性があるかも。

>>ファンデーションの一度の量は?

ぜひ守っていただきたいのは「ファンデーションで悩みをカバーしようと思わない」こと。
クマやしみをカバーしたいがために厚塗りしてしまうと、顔が大きく見えたり老けて見えることもありますし、崩れやすくなってしまいます。

カバーすべきところはコンシーラーでその部分だけをカバーし、ファンデーションはできるだけ薄く塗るようにしましょう。

おすすめの目安量は…
リキッドファンデーションなら一円玉大。
クリームファンデーションなら小豆粒大。

これだけでOK!

>>ファンデーションの塗り方は?

1.まず最初に数箇所に乗せます。

ファンデーションの塗り方1

一番ファンデーションが濃くつくべきところは「面積の広いところ」「明るく見せたいところ」。
頬とおでこにちょんちょんと乗せたら、指に残っているファンデを鼻筋にスッとつけておきましょう。

2.放射線状に外へ伸ばします。

ファンデーションの塗り方2

指の腹で内から外へ伸ばしていきましょう。
明るくしたいところに伸ばしたら、そこから影になるフェイスライン方向へ伸ばしていきます。
毛穴をカバーするよう、指でしっかり押さえるようにしながら塗りましょう。
途中でファンデーションをつけたさないようにしてくださいね。

鼻筋のファンデも丁寧に叩き込んだら、鼻の脇や小鼻の周りにも塗り残しのないように広げましょう。

3.目元と口元は…?

ファンデーションの塗り方3

目元と口元は顔の中でも一番よく動くところで、皮膚が薄くて崩れやすいところでもあります。
ですから、ファンデーションは特に薄くするのがコツ。

ここまで塗れば、指の腹全体にたっぷりファンデーションがついていますよね。
それをそのまま塗ります。
口の周りを指全体で覆うようにそっと撫でて塗りましょう。
目元も、指を滑らせたりトントンと軽く叩くようにして塗っていきましょう。

4.スポンジで均一に

指で顔全体にしっかりなじませたら、綺麗なスポンジで叩き込むようにして肌に定着させましょう。
これでさらにムラのない綺麗な仕上がりになります。
目のキワや小鼻など、形が入り組んでいるところはスポンジの角をうまく使ってくださいね。

5.ルーセントパウダーで仕上げ

ルーセントパウダーはまずパフにた~っぷり取り、そっと押さえるようにしながら顔全体につけましょう。
顔が真っ白になったら、今度は大きなフェイスブラシで丁寧に余分な粉を落とします
こうすることで顔全体にパウダーが均一につき、仕上がりがすごく綺麗になってお勧めです。
最後に水のスプレーをシュッとひと吹きするのが私流(*^-^)

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