キレイのココロ

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アイラインの引き方を極める!

   

意志が強く…

でもエレガントで…

クールで…

リッチ。

はっきり目元を印象付けるのがトレンドの今のアイメイクに絶対欠かしたくないのがアイライン!
ここ2,3年、私もアイライナーを使う頻度がぐっと上がりました。
(老けてパワーがなくなったせいじゃ?というツッコミは却下…)

そんなアイラインですが、線を引くだけだと思いきや、
意外とテクニックに差が出る部分じゃないですか?

今日は、メイクさん直伝の正しく超効果的なアイラインの引き方を極めましょう!

まずは、一応アイシャドーから

アイカラーは…

1.ベージュをアイホール全体に 

2.ハイライトカラーを眉下に 

3.引き締め色を二重の幅に 

それぞれぼかしてキレイなグラデーションを作っておきましょう。

まぶたも1の色を全体に、2を目頭に、3を目尻側に入れ、ぼかしておきます。

ここでペンシルアイライナーの登場です。

 

<上まぶた編>

 

まずは黒のペンシルアイライナー。


ブルジョワ コントゥール クラビング ウォータープルーフ 

上まぶたのキワ全体に細くアイラインを引きます。
後から塗り重ねるので、これはガイド的に。

さっき使った、アイカラーの引き締め色をチップにとって、ペンシルアイライナーを上にぼかしていきます。

広い範囲でぼかし過ぎないように、細かく動かしましょう。

このように、ラインは引きっぱなしジャなくて、必ずぼかすのが自然に仕上げるためのセオリー!

つぎはリキッドアイライナーの出番!

リキッドライナーは「縦持ち」
片方の手でまぶたを上に持ち上げて、下からリキッドアイライナーで睫毛の隙間を埋めていきます。

上手くできなくて困っている人は、上から描こうとしていませんか?
ぜひぜひまぶたを引っ張り上げて下から塗ってくださいね。

ここは絶対手を抜かずに丁寧に!
これをしっかりやることで、目の力がぐんとアップしますよ。

リキッドアイライナーで引いたラインの上側を、引き締め色のアイシャドーでもう一度ぼかします。
ぼかしたら、目のキワ部分をもう一度リキッドアイライナーで細く引き締めて!
このとき、目尻側は少し太めに描きましょう。

 <下まぶた編>

今年ぜひやりたいアイメイク、それは「囲み目メイク」

黒のアイラインで目を囲んでしまうメイクですが、
これってヘタにやるとすごく怪しいですよね…。
それは「とってつけたようなアイライン」で「目はここからここまでですよ~」とわざわざ申告してるようなものだから。

でも、ちゃんとやるとすごくカッコイイのです。

大切なのは下まぶた。

黒のペンシルアイライナーで全体にできるだけ細くラインを引きます。
こちらも睫毛の隙間を埋めていくように丁寧に!

今度はアイホール全体に入れた1のアイカラーで、今描いたラインを軽くぼかしましょう。 

そして、リキッドアイライナーで目尻の3分の1の範囲を引き締めます
ライン上に入れるよりも、目尻を太くし、真ん中に向かって消えていくように…。

そして、アイカラーの引き締め色をチップにとり、自然になるようにぼかします。
ここで、上まぶたのシャドーやラインとつながるようにしましょう。

これで存在感抜群の囲み目アイラインの出来上がり。
目尻がふわっと広がるように見えたら大成功です。 


囲み目アイメイクにぜひ使いたい!ボビィブラウンのロングウェアジェルアイライナー
 

アイメイクってホント楽しい!


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