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眉のブリーチ&カラーリングは危険!

      2009/05/21

髪を茶色く染めていると、黒いままの眉毛が気になりますよね~。
髪の色と合っていないと全体のイメージがまとまらなくてヤボったい感じ…。
どうも落ち着きません。

そこで、きっと多くの人が考えるのは「髪を染めるカラーリング剤やブリーチ剤で、眉毛も明るい色にしてしまおう!」
実際にブリーチやカラーリングをしている人もいるようですね。
女性は美しさのためとなるととんでもない行動力を発揮します(笑
髪用ではあっても「試してみよう」と思う気持ちはよくわかります。

でも、ちょっと待って。

髪用のカラーリング剤やブリーチ剤はあくまで「髪用」なんです。
本当に眉毛に使っていいのかどうか、薬剤の性質を調べたり、試した人たちの口コミ情報を調べてみませんか?

髪用の染色料には皮膚を強く刺激する成分が多く含まれています。
どの染色料にも説明書がついていますが、どの説明書を見ても「必ずパッチテストを行って肌がかぶれないか確認し、できるだけ皮膚に薬剤がつかないように使うように」と書いてありますよね。
パッチテストが必要なのがヘアカラーリング剤だけではありませんが、それだけ人によってはトラブルが起きる可能性が大きいということになります。
また、カラーリングは何度も繰り返し使うものですよね。何度もやっていて慣れてくるとあまり気にしなくなりますが、少し体調の悪いときに使ったらかぶれてしまったとか、生理中にブリーチして気分が悪くなったなど、その時の体調次第でトラブルもあるようです。
ブリーチ剤やカラーリング剤の成分の中には、アレルギー反応を引き起こす可能性がある成分や、発がん性が疑われている成分、環境ホルモン作用のある成分がたくさんあるそうです。
含まれる成分の種類はもちろん明記する義務があるので、私たちもよく読めば判断することができますが、量まで表示する義務はないので、どのくらい入っているかは分かりません。

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眉を自分で染めた人の体験談を探してみると、ネット上でも実際にやってみた人の声がいくつか見つかります。

確かに何度も染めているけど一度もトラブルはないという丈夫な人もいるのですが、中には皮膚が溶け、転んで肌がむけたようになってしまう人も
赤くなったり、薬剤をつけている時からヒリヒリと痛みを感じる人はとても多いようですね。

どうしても眉を染めたい人は肌を痛めないように最新の注意をして行いましょう。
眉のキワまでコールドクリームなどを塗って肌を保護し、薬剤は綿棒に少しずつつけて、綿棒を浮かして地肌に触れないように、毛の流れに逆らいながら毛を起こすように塗っていくようにしましょう。
目にしみると大変ですので、くれぐれも液剤が垂れたりしないように気をつけてください。 

カラーリング剤なら明るくなりすぎることはありませんが、特にブリーチ剤を使うときは色が抜けすぎてしまわないよう気をつけてくださいね。
髪を染めるときの半分くらいの放置時間を目安にしましょう。
ヘアカラーリングは根元の部分は染まりやすいですよね。
眉毛は肌に近い部分ですから、染まりやすいです。
また、髪と同じくらい明るくしてしまうと不自然ですので、元々の色と髪の色の中間くらいにしておくのが自然です。

塗るのはまだ肌につかないようにできるのですが、難しいのが洗い流すとき!
絶対に目に入らないよう、目をぎゅっと閉じてよ~く洗い流してくださいね。

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