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アイプチの使用方法に注意!

   

一重まぶたや奥二重を気にしている人の中に、手っ取り早く二重にできるアイプチを使っている人も多いと思います。
「アイプチ」というのはオペラの商品名。他にはコージーのアイトークが人気ですね。

芸能人の中でも信じられないほどの美形ニューハーフの椿姫彩菜さんがアイプチの愛用者であることは知られていますし(「メレンゲ」で公開)、ギャル曽根ちゃんや大塚愛さんにもアイプチ疑惑が…(これはあくまで噂ですよ)。

でも、アイプチにはトラブルも多いんです。

アイプチは簡単に言えばいわゆる接着剤。メイクも肌に塗るものだけど、それと同じように考えていると危険です。もっと刺激の強い別物だと考えるべき。

まぶたの皮膚を、薬指でそっと触ってみると、とても薄くて柔らかいですよね。
体の中で薄くて弱い顔の皮膚。そんな中でも目の周りの皮膚は特に薄くなっています。
その一方、一日中頻繁にまばたきをして一番よく動かす場所でもあります。

その一番デリケートなまぶたに塗る接着剤がアイプチ。
肌が丈夫な人でさえ、まぶたが赤くかぶれたり、かゆみを感じたりすることが多いそうです。
もちろん腫れてしまうとアイプチは使えませんし、もともとはれぼったいのに、さらに腫れた一重まぶたのままで生活しなければなりません。

また、アイプチの仕組みは皮膚を折りたたんだ状態でくっつけるようになっていますよね。でも、その状態でも当然まばたきはします。それによってくっつけたまぶたが余計にひっぱられ、皮膚がだんだん伸びてきて、前よりもまぶたがたるんでしまうという人もいるようです。
一時的な肌荒れはときが経てば治りますが、のびた皮膚は…?そう簡単に解消できそうにありません。疲れて見えたり、老けてみえる大きな原因になりますよね。

長期間、毎日アイプチを使い続けるくらいなら、整形手術を受けて二重まぶたにしてしまったほうが、まだリスクが少なくてすむという考え方もアリなんじゃないかと思えてしまいます…。

それでもアイプチを使いたい場合は、やり方や使い方に注意して使うようにしましょう。
基本的なコツをご紹介しますね。 

1.つけている時間はできるだけ短く!帰宅したらすぐに取ってしまいましょう。
2.とるときは、ムリにはがさないように。これは厳禁!皮膚が伸びてしまいます。
水を含ませたコットンなどでしばらく押さえ、接着成分をふやかしてからはがすといいですね。

使用中にまぶたにかゆみなどの違和感を感じたときは、勇気を出して外すのが吉!
そのためには、普段から「絶対ばれたくない」と思わず、「ばれてもいいや!」くらいに思っていたほうがいいと思います。特に女友達には公言してしまうのが絶対おすすめ!
気が楽になるし、同じ悩みを持っている人もきっといるはず。逆に情報交換できるかもしれませんね。

そして、トラブルの際には皮膚科に行って診察を受けるようにしましょう。

最近話題になっている永久二重矯正「リセ」も気になってます(*^-^)ノ

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